「祝福」還在上游!還需要一點時間才會流到下游,再進入到你的生命中...《看不見時仍相信》|生命的贏家 約爾歐斯汀 Joel Osteen


當我們向上帝祈求,卻沒看到任何事情發生,會以為上帝沒聽禱告。其實不然,如同但以理的經歷,他開口禱告的那一刻,上帝就開始動工,差派天使帶來答覆。只是天使受到魔君攔阻,二十一天之後才將答覆送來。我們也會有同樣的境遇,我們一禱告,上帝就啟動神蹟,就差派天使,但神蹟來到我們面前,或許需要一段時間。以色列民來到約旦河邊,準備渡河時,聖經記載祭司們的腳一踏入水中,上帝就在遠處的亞當城攔住水流,只是需要一段時間,下游的百姓才會發現河水乾涸,他們得以平安渡河。這就是約爾牧師所說的上游的祝福。要看見上游的祝福,就需要具備上游的信心,即不因尚未看見改變而動搖。要持續相信、持續讚美、持續期待,直到上游成就的福來到下游,來到我們當前的環境中,使我們得以看見。

你裡面的能力勝過所有黑暗權勢!《靠主剛強》|生命的贏家 約爾歐斯汀 Joel Osteen


使耶穌復活的大能在每個基督徒裡面,我們能夠興起發光,成就上帝所賜的夢想。但我們常常誤判情勢,被世俗眼光蒙蔽,不清楚自己的真正身分,以致無法發揮上帝所賜的大能,活得平庸。聖經裡的底波拉是一位平凡的母親,卻蒙上帝揀選,改變了整座城的混亂。膽小如鼠的基甸蒙上帝揀選,帶領以色列人脫離米甸人的壓榨與欺凌。他們不是靠自己的力量,而是因為上帝與他們同在。他們做出改變,與上帝同心合意,願意以上帝的眼光看待自己,從而靠主剛強,達成使命。我們應當效法這些榜樣,發揮生命潛能,活出命定。

臥床民眾福音! 「人體洗澡機」只要躺進去 就能清洗、烘乾


日本大阪世博會,即將在明年(2025年)4月開幕,一些新奇發明也會趁機亮相。有業者就推出1款「人體洗澡機」,只要躺進去,就能自動清洗、烘乾,全程不用自己動手。類似構想,還能運用在長照安養方面,讓臥床的民眾,清潔身體更為方便。

怒罵12分鐘 李登輝:馬英九不要臉


前總統李登輝昨晚在臉書發文砲火猛烈批馬英九,為敗選辭去國民黨黨主席卻未辭去總統,根本是「只想保住官位繼續掌握權力」,要求他立刻辭職。李登輝今天(12/10)上午出席活動再批馬「無能、不要臉」,他表示,馬英九自己「有面子下台」比較好,要是面子不要,就用「比較強」的方式面對,如果馬不下台,他還有很多「步」可用。

李登輝談到馬英九只辭黨主席步辭總統非常不滿,他說國民黨此次選舉失利,是百年歷史以來「最慚愧、最失敗」的一次,馬英九竟然不知改進,就連內閣改組都是同樣的人,只是把副院長換成院長。他他是不得已才站出來批評,過去他一直認為卸任總統步應該批評現任總統,但看這情形,台灣會變怎樣不知道,連百年歷史國民黨快要倒下去,老百姓困難的事都沒要解決,馬英九關心的都是如何和中國好,但台灣要走怎樣的路怎樣發展都沒關心,才變成今天台灣社會這樣情形。

李登輝提到提當年國民黨內「主流」與「非主流」之爭,他說馬英九當時站在改革對立面,以中國法統觀念主張總統委任直選,馬英九參選台北市長時強調自己是走李登輝路線,但上任後完全反對黨內改革。台灣人近年來的生活不安定、吃東西沒信心,領導人卻無能解決,此次選舉更以台北市為中心,選出無黨籍柯文哲,「不是民進黨、國民黨,是白色的出來」,且一下子拿這麼多票,顯示民心思變。李登輝痛批,沒見過一個領導者變成這樣「無能、沒見笑」,實在不講不行。

李登輝認為,台灣必須進行「第二次民主改革」,馬英九的法統觀念卻阻礙改革,「唯的一方法就是叫他下台,看國民黨誰出來做代表,國民黨派人出來,民進黨有民進黨的代表,大家逗陣來做伙民主改革,第二次修憲的事,好好來做,台灣才走得出去。」

媒體追問,如果馬英九堅持不下台該如何因應?李登輝說,他若不下台「會更害(更糟糕)」。他強調,他說,我不要說要怎樣,但我不是那麼傻,自有想法,最好是讓他「有面子下台」比較好,要是面子不要,就用「比較強」的方式面對。

對於阿扁總統保外就醫的問題,李登輝認為這是司法問題,司法去處理就好,阿扁的身體不好,司法怎樣判斷,叫司法處理,總統變成這樣,實在講起來,很難看。


大谷翔平達成「51-51」!單場3轟、10打點、2盜狂寫首見紀錄,改寫棒球歷史的一天!

道奇日本球星大谷翔平今天打擊大爆發,單場猛敲6安創旅美生涯首次、進帳10打點,包含3轟、2盜,單季達成51轟、51盜,並締造「50-50」壯舉。道奇最後在20比4打爆馬林魚。道奇也確定連12年打進季後賽,這也將是大谷翔平生涯首次嘗到季後賽滋味。

大谷翔平首打席就敲右外野二壘安打,道奇1出局攻占一、二壘,大谷盜上三壘,本季第50盜出爐。道奇捕手史密斯(Will Smith)敲高飛犧牲打,讓大谷跑回得分。大谷在第二打席敲一壘安打攻回1分,讓道奇攻佔一、三壘。大谷這時盜上二壘,本季第51盜出爐。


大谷在第3局敲左外野二壘安打,帶有2分打點,但大谷要衝三壘時被觸殺出局。大谷在第6局轟出右外野兩分砲,本季第49轟出爐。大谷在第7局擊出左外野兩分彈,正式達成單季「50轟50盜」大紀錄。第9局馬林魚派野手布魯漢(Vidal Bruján)登板,大谷翔平仍轟出右外野大號三分砲,這一轟的飛行距離為440英尺,擊球初速為113.6英里。

大谷全場6打數都敲安,包含3轟、2支二壘安打,進帳10分打點,跑出2盜,賽後打擊率為2成94,整體攻擊指數(OPS)為1.005。

根據大聯盟數據專家藍斯(Sarah Langs)指出,大谷翔平是自1901年之後,第一位達成單場至少5安、2轟、2盜的選手。大谷也成為大聯盟史上第一位單場3轟、2盜的選手。

而《SB Nation》道奇隨隊記者哈里斯(Blake Harris)指出,大谷是大聯盟史上第一位單場敲2轟、跑2盜、2支二壘安打、5打點的選手。

大谷翔平也成為道奇隊史第一位達成單季51轟的選手,目前也以120分打點,超越日本名將松井秀喜的116打點紀錄,成為旅美日籍選手單季最多。

道奇日本巨星大谷翔平今天狂敲6安,單場3轟、10打點、跑2盜,達成「51轟51盜」大紀錄,幫助道奇在客場以20比4大勝馬林魚。道奇連12年闖進季後賽,這也將是大谷旅美生涯首度參與季後賽戰場。道奇賽後在休息室喝香檳慶祝,總教練羅伯斯(Dave Roberts)也「乾杯」恭喜大谷達成偉大壯舉,平時不常喝酒的大谷也把一口喝完。

大谷翔平今天全場6打數都敲安,包含擊出3轟、進帳10分打點,跑出2盜,賽後打擊率為2成94,整體攻擊指數1.005。大谷以單季51轟寫道奇隊史最多紀錄,單場10打點也是道奇隊史最高。

根據《ESPN Stats & Information》指出,自1900年以來,大谷翔平成為史上第一位單場3轟、2盜的選手。自打點在1920年成官方紀錄之後,大谷成史上第一位單場10打點、5支長打的選手。大谷也自1901年以來,第一位選手能單場6安中包含5支以上的長打。

道奇為了慶祝打進季後賽,全隊在賽後喝香檳慶祝。羅伯斯在休息室發表演說,並祝賀大谷達成前無古人的偉業,「棒球歷史上從未有人能夠達成這樣的成就,這真的是前所未有的事情。翔平,恭喜你。」

道奇連12年打進季後賽,羅伯斯也說,「大家都應該知道,我們已經晉級(季後賽),我特別對那些還沒打過季後賽的選手說,你們一定會愛上這一切,我們為了這個機會而戰,目標就是那個獎盃,這只是第一步。」

大谷締造50-50空前紀錄 難得喝香檳慶祝


大谷翔平今天成為大聯盟史上,第一位50轟50盜的球員,一個來自日本的亞洲球員,締造了史無前例的歷史紀錄,真的難能可貴,同時大谷也將首度進軍季後賽,道奇全隊賽後舉杯慶祝,平常不喝酒的大谷,也跟大家一起乾了一杯香檳。 #台灣新聞 #TaiwanNews #民視新聞 #FTV新聞 #Taiwan


大谷寫史上首見51-51神紀錄 東京發號外、球迷high翻


【民視即時新聞】日籍球星大谷翔平,在台灣時間今天上午,成功締造了單個賽季"50轟50盜"的歷史性紀錄,不只比賽現場歡聲雷動,消息傳回日本後也令各地球迷與有榮焉。外界更期待大谷有機會朝單季55轟、55盜的紀錄持續邁進,甚至打破前輩鈴木一朗,在23年前締造的單季56盜壘紀錄。




道奇全隊開香檳!大谷翔平50轟50盜 首闖季後賽


大谷翔平完成史無前例的紀錄 加上道奇提前確定挺進季後賽 雙喜臨門 讓全隊也開香檳慶祝歷史性的勝利 曾經在同樣的地方 帶領日本隊奪下經典賽冠軍的大谷 也說到這裡是他最愛的球場之一


【報ステ】「翔平は興味で盗塁してる」51-51達成!大谷の今後は…栗山&松坂に聞く【報道ステーション】(2024年9月20日)


メジャーリーグ、ドジャースの大谷翔平選手が19日、マーリンズ戦で前人未踏の50本塁打・50盗塁に到達。記録を51-51まで伸ばしました。 大谷選手はこの試合で6安打3本塁打2盗塁。さらに10打点をあげ、日本選手最多を更新するなど記録づくめの1日でした。 試合はドジャースが20-4で大勝し、大谷選手にとって初めてのプレーオフ進出が決まりました。 ■栗山&松坂に聞く“歴史的瞬間” 侍ジャパン前監督・栗山英樹さんと、松坂大輔さんに、大谷選手の凄さを聞いていきます。 (Q.栗山さんはなかなか褒めませんけど、今日はさすがに褒めますよね) 栗山英樹さん 「数字はちょっと別として、これだけ世界中の方が喜んで元気をもらってるっていう光景に関しては、ちょっと今日は良かったなっていうのはあります。数字はまだいけますよね」 松坂大輔さん 「期待しちゃいますよね」 (Q.ポストシーズン進出を決める大事な試合で、なぜここまで大暴れできたのでしょうか) 栗山英樹さん 「いつもこういう活躍をしたいんだと思います。自分のバッティングを微調整とか、色んなものが今日はすごくはまったというところもあると思いますし、ここから走ってほしいなと思います。こうだからみたいなのが分かったら、ずっとやってくれると思うので」 松坂大輔さん 「大谷選手がメジャーに行って、こういう状況で試合できることをずっと待ち望んでいたんじゃないですかね。チームは厳しい状況ですけど、色んな自分の個人の記録もありますけど、この状況を楽しんでプレーしてるように僕は見えますね」 大谷選手の言葉で気になる言葉がありました。 大谷翔平選手(17日試合後) 「見え方はいい。基本的には振るべきボールに反応できている。そこを自分で信じているかが『ゾーンを維持する』うえで大事」 (Q.この言葉はどう解釈したらいいですか) 栗山英樹さん 「僕の解釈ですけど、本人も悪くなるとストライクゾーンが広がっていくと。どのバッターもそうなんですけど、ストライクゾーンが広がってボールを打ちにいっちゃう。ただ、今年見てると、ゾーンがすごくしっかりしてきてるように見えたんで。なぜこういうこが起こるのかというと、ストライクゾーンと自分の打てるゾーンをバッターは持っているわけですよね。ストライクゾーンと打てるゾーンはちょっと違うはずです。ところが、体力的な疲れとか、技術的な要素なのか精神的なものなのか、色んなものでズレていきます。打ちたくなるので。自分が動いちゃうので、それがズレていって、翔平自体も少しズレを感じていたんじゃないのかな。自分が打てるゾーンをしっかり信じて振れさえすれば打てるんじゃないかという言葉ではないかと思います。それがもうピッタリ来たのかなと思いたいです」 (Q.爆発力の裏側には一体どんなことがあったのでしょうか) 松坂大輔さん 「先ほども言ったんですけど、アメリカに行ってから常にこういう状況の中で試合したいという気持ちはあったと思います。それが今まではなかなか、この時期に来るとそこが見えてないことが多かったので。プレッシャーを存分に力に変えているというんですかね。『40-40』を達成した時に、僕はインタビューの中で『僕は大谷選手の状態はあまり良くないと思います』という話をしたんですけど、大事な時期に向けてかなり状態を上げてきた。すごいなと思います。この先も期待しちゃうんですよね、勝手に」 (Q.今回、偉業を達成したローンデポパークは、WBCの決勝で世界一を奪還した場所でした。どうみましたか) 栗山英樹さん 「いやー物語がありますね。日本人の夢だった世界一になる。(50号は)ブルペンのすぐ横にボールが飛び込んで。できればブルペンに入れてほしかった。というのが、多分、一生のうち、WBC決勝を投げる前のブルペンで調整した翔平が一番緊張した場所だったと思うんですよ。そのことは僕も一生忘れないですし、そういうものがつながっていって、偉大な数字につながっていくのかなと思ったので、そこに打ったっていうのと、できれば入れてほしかったと」 (Q.そういうものは偶然なのか、何かそういう紡いでいく何かがあるのか。信じてるものはありますか) 栗山英樹さん 「これだけ、そういうことを思い出させてくれて。本人もすごく言ってましたけれど、大切な球場になったと思います。皆がこれだけ喜べるっていうのは、そういう物語も含めてなので。彼が背負った宿命というんですかね、本当に大きいんだろうなと思います」 ■『異次元』今季の大谷“進化の秘密” 大谷選手は今シーズン、DH専任でした。まだ9試合残っていますが、現時点での成績を見てみます。 19日時点での成績 打率:.294(ナ・リーグ5位) 打点:120(ナ・リーグ1位) 本塁打:51(ナ・リーグ1位) 盗塁:51(ナ・リーグ2位) 史上初50-50達成 盗塁に関しては、こんな記録もあります。大谷選手が1試合の中でホームランを打って、なおかつ盗塁に成功したという試合が今シーズンは13試合ありました。この数字は“世界の盗塁王”と言われた、リッキー・ヘンダーソンさんに並ぶメジャー1位の記録です。 (Q.日本ではここまで盗塁をする機会はなかったイメージがあります。メジャーで盗塁にこだわっている姿をどうみていますか) 栗山英樹さん 「僕が走るなってサインを出し過ぎましたかね。日本ハムもそうですし、ジャパンの時も唯一、翔平に走るなのサインを出してます。一流の選手なので、この状況で走った方がいいか分かりますよね。だから走っていくんですけど、けがが心配だし、僕が止めてましたし、それは本人にも『自分が止め過ぎた?』って言ったら『いやいや、興味として今、盗塁のおもしろさを感じてる』と。けがをした後に、体の動きをもう1回色んなことを考えている中で、ピッチャーがこう動いたらホームに投げるとか、そういう研究を徹底的に今してると思うんですよ。そういう面白さっていうんですか。ピッチャーと自分の動きの感覚と勝負して、これなら行ける、これなら止まるみたいなことをやってるんじゃないかなと。非常に盗塁のヒリヒリする感じも含めて、前に進んでいるのかなって。楽しそうでしたね」 (Q.興味が湧いているところに、けがの研究もありますか) 松坂大輔さん 「投げ方を考えると思います。同じような投げ方だと、またやるんじゃないかという不安要素もあるので、これからどう投げていくかも考えながら、けがしたことをきっかけに、ピッチャーとしての新しい大谷翔平が来年見られるんじゃないかなと」 (Q.ピッチャーを研究していくなかで、盗塁も出来てしまう) 栗山英樹さん 「ちょっとした仕草とか体重のかけ方によって、けん制するのかホームへ投げるのか動きが出ますよね。その動きを徹底的に研究することによって、そういうところにも生きてるし、見てるんじゃないかと思うんですよ。それが楽しくてしょうがないところに行っているので、ここまで確率が上がっているのかなって僕は見えてますけど」 (Q.そもそも今は、ひじのリハビリの段階ですよね) 松坂大輔さん 「メジャーだと普段、外野・内野をやってる選手が投げない分、ファーストやったりとか、DHで出場したりはしますけど。本当にリハビリしてる途中だって皆忘れちゃいけないですよね」 (Q.研究していく、楽しんでいく、そして自分の成長につながっていく。その本質が大谷選手の盗塁の数に隠れているかもしれないですね) 栗山英樹さん 「大谷翔平選手の考え方とか、野球に対する進み方っていうのは、野球感が一番出るのが走塁と言われてるんですけど、今年の盗塁にはすごく出てると思います。この先、来年マウンドに戻った時に、どういう形で彼が進んでいくのか。ピッチャーやってないから走る、出てるっていうけど、来年も走れるかもしれない。全然違う次元の野球を見せてくれる可能性がある。盗塁の評価は野球全体で少し下がってたんですよ。これもまた復活するかなと思います」 (Q.ホームランを打つと盗塁ができなくなる。盗塁しようとすると、ホームランじゃ駄目になる。相反するものを両立せて記録を作ってしまう大谷選手にすごさを感じますが、いかがですか) 松坂大輔さん 「単純に今までやった選手がいないことが表しているように、両立はなかなか難しいですね。30本30盗塁、40本40盗塁は今まで何人かいるんですけど、これだけホームランを打って、これだけの盗塁の数を増やすというのは」 栗山英樹さん 「日本にも多分、長嶋さんなんかも1年目、ストーリーをガンガンしてるわけですよね。ホームランを打つと、長打の方が評価が高いんで、変な話お金になっちゃうので、けがのリスクのある走塁の方が少し意識が落ちていく。走ることのすごさを今回示してくれたのが、評価が上がる要因かなっていうところもあるんです」 (Q.自分で自分の走塁でチャンスを潰してるんじゃないかという質問の答えは) 松坂大輔さん 「その考え方面白いなって」 栗山英樹さん 「面白いですけど。200本打ったらまた別ですけどね」 ■過去0人…『DHでMVP』は? 圧倒的な成績を残している大谷選手ですが、MVPに関しては高い壁がありそうです。その高い壁が“DH(指名打者)”ということです。 ます、DHの選手がシーズンMVPを獲得した事例がありません。 野球専門メディア『フルカウント』MLB担当 小谷真弥記者 「MVPの選考基準は、チームに対して打撃と守備の貢献という要素がある。DHは守備をしないので、そういった評価がむしろマイナスになるのでは」 例えば2006年、松坂さんの元チームメートでもある、レッドソックスのデビッド・オルティス選手。ホームラン54本、打点137の2冠でもMVPは獲得できませんでした。 ただ、大谷選手はどうなのでしょうか。 野球専門メディア『フルカウント』MLB担当 小谷真弥記者 「大谷選手は打撃以外にも50以上の盗塁がある。投票する記者は“前人未到の記録”を高く評価する傾向があるので、50-50を達成した大谷選手は3度目のMVPがあるんじゃないか」 (Q.DHとして史上初のMVP。どうなると思いますか) 松坂大輔さん 「十分あると思います。確かに今まで歴史上考えると、打点の評価が高いメジャーリーグでも、オルティス選手みたいにMVPが取れなかったりするんですけど、これだけ史上初がつく選手もいないですよね。成績もそうですし、そのインパクトを考えると、DHでMVPをとっても誰も文句言わないと思いますね」 ■「夢に見た」ポストシーズンは 大谷選手はポストシーズンでずっと戦いたがっていました。 大谷翔平選手(2021年9月26日) 「(Q.ポストシーズンを逃して)もっと楽しいというか、ヒリヒリする9月を過ごしたい」 大谷翔平選手(2024年9月19日) 「(Q.ポストシーズン進出を決めて)メジャーリーグに来てから夢に見ていた舞台」 (Q.初の舞台で緊張感も加わると思いますが、大暴れできるでしょうか) 栗山英樹さん 「翔平の持ってるものが、何かの状況によってガラッと引き出されるという瞬間に立ち会ってきたので。それは本人が相当なプレッシャーと、追い込まれた状況の時だと思うんですよ。 ・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから! [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp